世界で最も美しい女性ポーカープレイヤー5人

ポーカーは男性がするゲームだと思われがちですが、男性だけがポーカーをプレイする時代は遠い昔の話です。今日では、奥深い魅力があるポーカーに興味を持つ女性は増え続けています。

もちろん女性にはそれぞれの美しさがありますが、本記事ではポーカーをプレイする美女のうち5人をご紹介しましょう。

今日の女性ポーカープレーヤーは、その美貌のみならず、知性でもって男性より優位に立ちゲームを支配し、勝利の魔力を発揮します。そして、彼女たちの美が、他の一般人にポーカーというゲームへ興味を持たせるまでに至っているのです。文字通り、世界最強女子といえるでしょう!

マリア・コンスタンサ・ランプロプロス

出身はブエノスアイレス、アルゼンチンとギリシャにルーツを持ちます。ちなみに、経営学の学位を持つ知的美女です。

実は、マリアがポーカーを始めたのは、ポーカーが上手い恋人・ルカに出会ってからのことだったそうです。もちろん彼女にポーカーを教え、実際のゲームに参加するよう示唆したのも彼でした。

マリアの才能と恋人ルカの知識が伴って、なんと国際ポーカートーナメントで多額の賞金を獲るまでに至ったそうです。

 

マリア・ホー

4歳の時に家族で台湾からアメリカへ移住したマリアは、コミュニケーションと法律の学位を持っている美女です。

ポーカーをする人の心の動きやゲームに対する競争心に興味を持ち、大学で友達とポーカーをしてみたところ、瞬く間にポーカーの魅力にひかれ、公式ゲームでのプレイを始めたそうです。

そんなマリアは今や、世界で最も強い女性ポーカープレイヤーの一人で、「ポーカー・ホール・オブ・フェイム」にも選ばれていて、400万ドルの賞金を獲得しています。

ティファニー・ミッシェル

カリフォルニア生まれ。最初は演技に興味を持っていたものの、仕事仲間とプレイするうちにポーカーに惹かれていったそうです。演技とポーカーを両立させようと、最初はカメラの前でポーカー試合の司会やコメンテーターをしていましたが、しばらく続けたのちに、自らがゲームに参加することを決意。

彼女はその美貌で、ある雑誌の「ホットな女性ポーカープレイヤー20人」の一人に選ばれ、表紙も飾りました。2008年のポーカーチャンピオンシップのワールドシリーズイベントでは、決勝まで残った実力の持ち主でもあります。

オリビア・ボーリー

イングランド生まれの才女。宇宙物理学と物理学専攻を主席で卒業。マリア・ホーと並んで、最も有名な女性ポーカープレイヤーとして知られています。

2014年から2016年、女性プレイヤー1位の座を守り、ワールドシリーズオブポーカー(WSOP)、ヨーロピアンポーカーツアーで勝利をおさめました。またオリビアは、WSOPで優勝し、ブレスレット(ポーカープレイヤーなら必ず手に入れたいお金ではない賞)を獲得した初の女性でありましたが、2019年に引退しています。

レイシー・ジョーンズ

その美しさと知的さで「ポーカー・バービー」とも呼ばれているレイシーは、テキサス生まれで、政治学とフランス語の学位を持ちます。将来、希望する職業に就くためのお金を稼ごうという目的で、ポーカーを始めたそうです。

ポーカープレイヤーとして素晴らしい成績を残しているだけでなく、モデルとしても活躍しています。